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Game Programmer Blog

ゲーム製作に伴うプログラミング技術や開発手法や環境などを公開していきます

アプリのクラッシュについて 検討編

モバイルアプリのプロジェクト規模としては

マスターを区切りに限定すれば多くの企業で次のような形になるとは思います。

  • 短期プロジェクト

    開発メンバー 数名(10名未満)

    開発期間   数ヶ月 ~ 半年未満

  • 長期プロジェクト

    開発メンバー 十数名

    開発期間   半年 ~ 一年

当然、期間が長ければ長いほど複雑な機能装されより複雑なバグの発生にも繋がります。

関わるプログラマの経験によっては短期プロジェクトでも多くのバグが発生するでしょう。

デバッグ期間内に全てのバグを見つけることが出来れば

ユーザにバグが届くことはありませんがそれは現実にはほぼありえません。

機能追加によるアップデート、DBのテーブル追加、サーバー負荷改善のためのクエリ改善

ありとあらゆる理由で一時でもユーザがバグに遭遇する可能性は常に存在します。

 

そんな中、iOS/Androidアプリがクラッシュした時のどういった手法でアプローチされてますか?

AndroidGoogle Play Developer Console、iOSはiTnuesConnectからクラッシュ情報を見れます。

※私のアプリでは原因は不明ですがiOSでCrashReportsという項目が見れません

 

そこで配信中のアプリで発生するバグを継続的に手に入れることが出来れば最も発生件数の

多いものから対応できたり発生した時間帯などからバグを推測したり出来るのではと思います。

 

色々検索してみると次の3つが候補にあがってきましたので次回はその検証を進めてます。

BugSense   https://mint.splunk.com/

Crittercism   http://www.crittercism.com/

Crashlytics     http://try.crashlytics.com/